自社商品やサービスの良さをお客様に十分に伝えるための3つの方法

せっかく良い商品を販売しているにも関わらずその良さを伝えきれないがために、中々売り上げを伸ばすことができないという会社、案外、多いのではないかと思っています。

どんなに素晴らしい商品やサービスを提供していてもその商品の良さがお客様に伝わらないと売れません。
確かに会社の商品ページやサービス紹介ページでお客様に商品の良さを十分に伝えることは簡単ではありません。

何故なら、こちらが商品やサービスの良さを伝えようとしても お客様は基本的に聞く耳を持ってくれません。

そのためまずは、お客様に話を聞いてもらえる状態になってもらう必要があります。

話を聞いてもらうためにはお客様に安心感を与え、信頼をして頂けるようなそんな販売サイトを構築していく必要があります。

例えば、ターゲットやコンセプトを設定するのも来店したお客様に話を聞いてもらい共感してもらいたいからです。
その部分を十分に考慮していないと商品の良さを伝えることがどうしても難しくなってしまいます。
まずは基盤となるショップ自体をそのように構築した上で、商品の良さをお客様に伝えるために行うべきことをお伝えします。

USPを作って伝える

USPとは、自社独自の強み、お客様への約束事や提案等とお考え下さい。
このUSPをわかりやすくお客様に伝える事で、そのUSPに共感してくれるお客様が集まりますし、そのような悩みや欲求を持った方にしっかりと約束をすることで会社の真剣度も伝わり商品やサービスを購入してくれます。
例えば、次のような感じです。

ドミノピザ → 熱々のピザを30分以内にお届けします!
ASKUL → 今日注文頂いたオフィス用品を明日お届けします!
カクヤス → ビール1本から即日配達します!

のような感じですね。
御社の主力商品やサービスのUSPを決めて、販売サイトのTOPページの一番目立つところに掲載しておきましょう。
そうすることで自社商品やサービスの良さがお客様にも一目で伝わりますし、そこに共感する人ばかりが集まってきますので成約率も高まります。

最も役立つコンテンツを小冊子にまとめ見てもらう

自社商品やサービスに関心を持つ見込み客が、どんな悩みをや欲求を持っているのかを明確にしましょう。そして自社商品やサービスがその悩みをどのように解決できるのか?その欲求にどのように対応できるのかも明確にしましょう。
自社のターゲットの悩みの解消に役立つ情報を小冊子等にまとめてしっかりと読んでもらいましょう。
そうすることで、自社の商品やサービスの良さをしっかりと伝える事ができます。

参考記事:フロントエンドで売れるネット販売の仕組みを構築しよう!

商品やサービスの説明を丁寧に行う

商品やサービスの説明欄にも可能な限り丁寧に書きましょう。
よく説明欄にその商品やサービスの仕様のみしか書いていない販売ページを見かけますが、これではお客様には伝わりません。
その商品やサービスの特長が、お客様のどんな悩みを解消できるのか?どんな欲求を満たす事ができるのか?そこを具体的に説明すべきです。
その結果、その商品やサービスの良さがしっかりと伝わりますし、その特長に特に関心を示さない人が間違って購入してしまう危険性もなくなります。

以上、このページでは自社商品やサービスの良さを伝えるための3つの方法についてお伝えしました。

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