自社ECサイトのSEO対策~具体的方法を伝授~

自社ECサイトに見込み客を集客するためにSEO対策は必須です。
そこでこのページでは、ビリヤードのキューを販売するECサイトを事例に、自社ECサイトのSEO対策の方法をお伝えします。
ネット販売を行う自社ECサイトでも、会社のホームページ(自社サイト)でもSEO対策の方法は同じです。

SEO対策とは

Search Engine Optimizationを略してSEOと呼ばれます。直訳すると「検索エンジン最適化」という意味です。
Googleなどの検索エンジンから自社サイトへアクセスを集めるために行う対策のことを指します。
具体的には、自社商品やサービスに関連性の深い特定のキーワードで検索した際、検索結果の画面上で自社のページを可能な限り上位に表示させることで、自社サイトへのアクセス増加を実現するための対策のことです。

例えば、ビリヤードのキューを販売するECサイトの場合、「ビリヤードキュー 通販」等のキーワードで上位表示させたいですよね。
実際にこのキーワードで検索すると次のような結果になります。

Google検索結果の画像

この時に、3位より2位、2位より1位に自社サイトのページが表示された方が、やはりアクセス数は多いです。
そのため自社見込み客の集客に結び付くようなキーワードで可能な限り上位に表示させるための対策がSEO対策です。

SEO対策の目的

その目的は、自社の見込み客に自社サイトに訪問してもらうこと。そして自社サイトの目的を実現することです。
会社の自社サイトであれば、その目的は「問合せを増やすこと」や「フロントエンドを請求してもらうこと」ECサイトであれば「商品を買ってもらうこと」になります。

参考記事:フロントエンドで売れるネット販売の仕組みを構築しよう!

メリットとデメリット

以下、SEO対策のメリットとデメリットをお伝えします。

メリット

コストがかからない

もちろん外注すればコストがかかりますが、自社で独自に行う場合には、コストはかかりません。正確には検索エンジン経由で見込み客の集客を行うための仕組を構築するためには労力はかかりますが、資金は不要です。

自社の資産となる

広告を使って見込み客を集客するのとは異なり、SEO対策で見込み客を集客するための仕組みは、それ自体は永久的に自社の資産となります。いわば365日無休で毎日24時間働き続けてくれる営業マンをネット上にたくさん構築していくようなイメージです。
しっかりと構築することで継続的に自動的に見込み客の集客が可能となります。

デメリット

効果が出るまでに時間がかかる

SEO対策を施し検索エンジン経由で見込み客を集客できるようになるまでには、最低でも半年から1年程度の時間がかかります。
その理由は、次の通りです。検索エンジンで特定のキーワードで自社サイトのページを上位に表示させるためには、Googleに自社サイトを高く評価してもらう必要があります。そのためにはそれなりのページ数も必要となりますので、数多くのページを作るためにはやはり時間がかかります。
更には、新しいドメインでページを作成していく場合、検索エンジンに認識してもらうこと自体にも時間がかかるからです。

※ドメイン(ドメイン名)は、このブログで説明すると、https://netshop-marketing.org/ の「netshop-marketing.org」この部分のことです。
参考:ドメインとは?

仕組みを構築するまでに労力がかかる

SEO対策を実行するにあたり、1ページだけ記事を書けばよいというものではありませんので、その対策を施すこと自体にかなりの労力がかかります。ページ数の目安としては100ページ以上は欲しい所です。更には、その各ページの品質の高さが重要になってきます。
これだけの労力がかかるため、簡単には実行できません。逆に言えば、SEO対策で見込み客を集客できる仕組みを構築できれば競合する他社と大きく差を付けることが可能になります。

具体的方法

概要

以前は、SEO対策と言えば単に自社の商品やサービスの内容に関連の深いキーワードで検索エンジン上位表示をさせるための手法と認識している人が多かったと思いますが、10年ほど前よりコンテンツマーケティングという手法で、自社ターゲットの悩みや欲求に応えられるようなコンテンツをネット上にたくさん作り、ターゲットとの信頼関係を構築しつつ集客をしていく手法という認識に変化してきているように思います。
WEBサイトの数自体が少なかった時代は、上位表示されて自社に集客しさえすれば、すぐに問合せや購入に結び付くことが多かったからです。しかし現在、当時とは比較にならないほど多くの競合サイトが存在します。

またユーザーの心理にも変化が見られます。
現在は、検索結果の1位のサイトを見てすぐさまそのサイトから問い合わせをしたり購入をするというユーザーは皆無です。
必ず同じような商品やサービスを提供する他の複数のサイトと比較して、利用する会社を選びます。
つまり仮に自社のページが検索エンジンの1位に表示されたとしても、自社が選ばれるわけではないということです。
SEO対策を施す場合には、そこをしっかりと認識すべきです。

更には、ユーザーの心理は「何を買う?」から「だれから買う?」という心理に変わってきています。
ユーザーに選んでもらうためには、比較された時に自社を選んでもらうための自社独自の強みの有無、更にはユーザーとの信頼関係をいかに構築できるかという部分にかかっています。
そのため、単に検索エンジンで上位表示させることだけでなく、ユーザーとの信頼関係を構築するためにユーザーに役立つ記事を書いていくことを目的とすべきです。先ほどのコンテンツマーケティングがそれに当たります。
そしてユーザーに選んでもらうためには、このSEO対策とは別途、比較された時に自社を選んでもらうための自社独自の強みを明確にする必要があると認識して下さい。

参考記事:自社の強みの見つけ方~他社との差別化を図ろう!~

その上で、これから具体的方法をお伝えするSEO対策の目的は、自社見込み客に役立つ情報を提供し信頼関係を構築しながら自社サイトに訪問してもらうことであると認識して下さい。
またSEO対策を施し見込み客を集客したとしても、自社商品を売るための戦略を立てて自社サイトを構築していない場合、問合せにも購入にもつながりません。
そのためここから先は、自社商品やサービスを売るための戦略がすでに構築できていることを前提にお伝えしていきます。

参考記事:ネット集客して売上を伸ばすための7ステップ

見込み客の需要を調査

見込み客に役立つ情報を記事にして書いていくためには、見込み客の悩みや欲求を知る必要があります。
そのために検索エンジン(サジェストキーワード)やQ&Aサイトを活用して調査を行います。もちろんすでに既存客がいる場合には、そのお客さんへのアンケートを実施したり、お客さんとの過去のやり取り等から知り得た悩みや欲求を全てリストアップしていきます。

ビリヤードショップを事例とした具体的な調査方法を次のページで説明しています。
参考記事:サジェストキーワードやQ&Aサイトを使ったリサーチ方法

ちなみに上のページで説明したサジェストキーワードを一括取得できるサイトもあります。

参考記事:サジェストキーワードを一括取得できるサイト

キーワードの分類

上の調査で抽出した各キーワードから、それらのキーワードで検索するユーザーの検索意図を推測し、自社見込み客に該当すると考えられるキーワードを更に抽出していきましょう。
上の参考記事で紹介したサジェストキーワード抽出ツールで、例えば「ビリヤードキュー」で検索してみます。

サジェストキーワードの図

赤丸を付けたところを注目して下さい。

  • 「ビリヤード 通販」
  • 「ビリヤード 作り方」
  • 「ビリヤード 手入れ」

等のキーワードが見つかりました。

これらのキーワードを検索するユーザーの検索意図を推測してみましょう。

  • 「ビリヤード 通販」

これは明らかにビリヤード関連用品をネットで購入したい人の検索キーワードであると推測できます。
当然のことながら、自社の見込み客になり得ますので、このキーワードで上位表示をしたいところです。

  • 「ビリヤード 作り方」

これは恐らくビリヤードを手作りしたい人の検索キーワードだと推測されますので、直接の見込み客にはならないと判断できます。

  • 「ビリヤード 手入れ」

ビリヤードに関連する道具の手入れ方法を知りたいユーザーの検索キーワードであると推測されます。
すでに道具を持っている人の可能性が高いため、すぐに購入してはくれないかもしれませんが、将来的に道具を買ってくれる可能性のあるユーザーです。
将来の自社のお客さんになってくれるかもしれませんので、このキーワードでも上位表示をしたいものです。

ここでは3つのキーワードについて、そのキーワードを検索したユーザーの検索意図を推測しながらみていきましたが、実際にはビリヤードに関連する全てのキーワードにおいて、同じように調査を行ってください。

調査すべきキーワードを決める場合は、「購入したいユーザー」だけでなく「情報を得たいユーザー」が検索するであろうキーワードもピックアップしていくと良いです。
その理由は、先ほどの「ビリヤード 手入れ」のように、すぐには購入に至らないと考えられるユーザーであっても、将来的に自社のお客さんとなってくれる可能性があるからです。

先にお伝えした通り、ここで説明するSEO対策の目的は、見込み客との信頼関係を構築しながら自社サイトへ集客することです。
そのように考えるとすぐ購入につながるキーワードよりも「ビリヤード 手入れ」のようなユーザーが知りたいことに対してビリヤードの専門家として丁寧にアドバイスをした方が、「役に立った」と感じてもらいやすいとも言えます。
このような理由から「情報を得たいユーザー」が検索するであろうキーワードも積極的にピックアップして記事を書いていきましょう。
そのように考えると、「マッセ」や「ナインボール」等のビリヤードの技の名前やゲームの名前に関するキーワードに関しても積極的に調査すべきであることがわかります。

ちなみに「マッセ ビリヤード」で調査してみると、次のような結果になりました。

  • 「ビリヤード マッセ 打ち方」
  • 「ビリヤード マッセ 動画」
  • 「ビリヤード マッセ コツ」
  • 「ビリヤード マッセ 練習方法」

恐らくビリヤード初心者の方が、マッセの方法やコツを知りたいという意図がうかがえます。
このように将来の見込み客となり得る人の欲求にも幅広く応えていけるようにキーワードを抽出しましょう。

タイトル作成

SEO対策にあたり検索エンジン上位表示を実現させるための重要な要素の一つにその記事のタイトルが挙げられます。
上位表示させたいキーワードを必ずタイトルに含めるようにして下さい。
但しそのキーワードだけをタイトルにするのは不自然であるため、そのキーワードを含めて自然なタイトル、更にはそのキーワードで検索するユーザーがその記事を読みたいと思うようなタイトルを付けましょう。
タイトルの文字数は、一般的には32文字以内が良いと言われています。

先ほどの「マッセ」に関してのキーワードで記事を書く場合、

「ビリヤード初心者のためのマッセの打ち方のコツと練習方法」

のようなタイトルにすることで、上位表示させたいキーワードを全て含むタイトルを作ることができます。

記事作成の計画を立てる

このようにサジェストキーワードやQ&Aサイトから抽出したたくさんのキーワードから自社見込み客となり得る人が検索するであろう各キーワードを更に抽出し、エクセル等にまとめていきます。そして、それぞれのキーワードについてタイトルを付けていきます。

上位表示を狙うための記事作成のコツと注意点

Googleに高い評価を得るためにはポイントがありますので、以下、お伝えしていきます。

内容

もっとも重要なのは記事の内容です。そのキーワードを検索するユーザーの意図を推測し、そのユーザーの悩みの解決につながるような内容の記事を丁寧に書いていきましょう。
その際、そのキーワードで実際に検索して上位表示している他社のサイトをしっかりと確認しましょう。
目標は1位に表示されているページの内容を超えるくらいの役立つ内容にすることです。
他社の記事の内容を見て、不足していると思われるものがあれば自社で作るページに積極的に追加しましょう。

文字数

上位表示のために最適な文字数というものは決まっていませんが、私の経験則から最低でも2000文字以上は欲しいところです。様々なキーワードで実際に検索して上位表示しているサイトの文字数を見ると3000文字、4000文字以上というページが多いです。
但し、不必要に文字数を増やしてページを作成するのはよくありません。

売り込まない

特には自社商品を販売するECサイトのページによく見られますが、どのページも売り込むことが目的となってしまっている場合があります。
先にも書きましたが、ここで説明するSEO対策の目的は、見込み客となり得る人を自社サイトに集客し信頼関係を構築することです。
信頼関係を構築する前に売り込みをしても絶対に成約はしませんので、集客する目的の記事で自社商品の売込みを行うことはやめたほうが無難です。

一つの記事には一つのことを(余計なことは書かない)

丁寧に記事を書いていくと、話が脱線してしまいその記事のテーマ(キーワード)とは関係のない内容まで書いてしまう傾向があります。1つの記事には1つのことだけを書く、そのキーワードのテーマに関係のあることだけを書く、と意識してください。
その記事に関連性の深いその他のテーマの記事は別途作成し、その別の記事にリンクを貼って読んでもらうようにしましょう。

構成のテンプレを活用する

ユーザーにとって読みやすい文章を書きましょう。
そのためには先に構成を考えましょう。代表的なものとしてPREP法と呼ばれる文章構成方法があります。
次のような構成です。

P(Point):結論
R(Reason):理由
E(Example):例
P(Point):再度、結論

このような構成で文章を書いていくとユーザーが読みやすい文章になります。

参考:PREP法

見出しタグを意識して書く(順番に注意)

H1、H2等の見出しタグを意識して記事を書いていきましょう。
H1はページのタイトルになり1記事に1回しか使えないルールです。
H2~H6は何回使っても構いませんが、使う場合には、各章の中では数字の小さい方(H2)から大きい方(H6)に順番に使うようにしましょう。

可能な限りたくさんの事例を入れる

事例として提示できるものは積極的に入れましょう。1ページの中に事例は1つである必要はありません。
ページの中の各章の構成に関しても先にお伝えしたPREP法で事例を交えて書くようにすると読みやすい文章になります。
一方的に情報を提供していくよりもそのキーワードで検索する人により理解、共感してもらうためにはやはり事例が効果的です。

例えば、次のような感じです。

結論: 〇〇は〇〇です。

理由: その理由は〇〇だからです。

例: 例えば、〇〇〇〇の場合も〇〇です。

再度、結論: そのため〇〇は〇〇なのです。

オリジナリティの高い内容で

書いていく記事には、可能な限りオリジナルの内容を含めるようにしましょう。
どの会社でも伝えているような同じような内容ばかりではGoogleは高く評価してくれません。
自社オリジナルの内容も積極的に加えていくようにしましょう。特には事例の部分でオリジナリティを出しやすいと思います。

同じテーマの記事を重複して書かない

同じテーマの記事を重複して書いて公開した場合、Googleからの評価が下がってしまいます。
関連性の深いテーマの記事がすでに複数ある場合には、記事数を減らして1つの記事にまとめましょう。

外部対策と内部対策

SEO対策の重要な要素として外部対策と内部対策が挙げられます。以下、それぞれ説明します。

外部対策

具体的には、他のサイトからどれくらい外部リンクをしてもらっているかというのがこの外部対策です。
質の高い外部サイトからたくさんリンクをもらっているサイトは上位表示されやすいです。
そのため昔は外部サイトを自作し、上位表示させたいサイトにリンクを貼ることで上位表示させるブラックハットと呼ばれる手法がありました。しかし現在ではGoogleの様々な仕様の変更により、そのような自作自演の外部リンクは、効果がないだけでなくマイナス要因となっています。
外部リンクを他のサイトからもらうための対策としては、いかに質の高い役立つ記事を書くことができるか、ということのみです。
外部のサイトからリンクをもらえるように、該当するキーワードで検索するユーザーの悩みや欲求に十分にこたえられる質の高い記事を書いていきましょう。

内部対策

内部対策は、自社サイト内ページ同士のリンクの他、先ほどお伝えしたタイトル、見出しタグ等々様々な対策を指します。
この内部対策はとても重要なものとなりますので、確実にチェックの上、対策を施すようにして下さい。
押さえておきたい内部対策は次の通りです。

  • サイトマップ送信
  • 見出しタグの最適化
  • タイトル
  • スマートフォン最適化
  • 自社サイト内の関連する記事にはしっかりとリンクを貼る

サイトマップの作成と送信について

良質なサイトを作るためのアドバイス

その他のテクニック

meta descriptionタグでクリック率をアップ

meta descriptionタグとは、検索結果で表示される下図赤枠部分のことです。そのページの内容の概要をユーザーに伝える場所です。
複数のサイトが表示された際、ユーザーはもちろんタイトルをもっとも参考にする傾向にありますが、その下に表示されるmeta descriptionの内容によってもクリック率が変わってきます。

meta descriptionタグ説明図

このmeta descriptionの設定に関して、ワードプレスを使う場合は、All in one SEO Packというプラグインを使うことで簡単に設定する事ができます。
このプラグインでタイトルも簡単に設定できます。

allinoneseoプラグインの図

信頼性の高い調査結果等があれば積極的に引用する

自社の記事内容だけよりも例えば外部の信頼性の高い団体や研究機関等の調査結果等を引用することでユーザーにより役立つページとなる場合には、そのようなデータも積極的に引用しましょう。下図は、IT投資有無別の企業の売上高を伝えるために2016年の中小企業白書から引用した事例です。

中小企業白書から調査結果を引用した事例

ロングテールを狙う

1語のみでのビッグキーワードは、競合も多く簡単には上位表示できません。
また、1語のみのビッグキーワードではユーザーの検索意図がわかりませんので、ユーザーに役立つ記事を書くことも困難です。
そのため、2語、3語から成るロングテールキーワードで記事を作っていきましょう。
そうすることで上位表示もされやすくなりますし、何よりもユーザーに役立つ記事を書くことができます。

例えば、「ビリヤード」や「ビリヤードキュー」のような1語から成るキーワードではなく、「ビリヤード 練習方法」や「ビリヤード マッセ 練習方法」のような2語もしくは3語から成るキーワードを選ぶようにしましょう。

allintitleをチェック

先ほど、上位表示するために、キーワードをタイトルに入れましょうとお伝えしました。
検索する際に「allintitle:」を付けて検索することで、そのキーワードがタイトルに入っているページの件数を調査する事ができます。
つまり自社で上位表示したいキーワードで作る予定のページのキーワードをタイトルに入れているライバル数をこれで確認することができます。
ライバル数が少ないキーワードを優先してページ作成することで早い段階で上位表示される可能性が高まります。

例えば、次の2つのキーワードで「allintitle:」検索をしてみましょう。

  • ビリヤード マッセ 打ち方
  • ビリヤード 手入れ
allintitle説明図
allintitle説明図2

この結果から、「ビリヤード マッセ 打ち方」のキーワードがタイトルに入っているページはわずか16件、一方で「ビリヤード 手入れ」のキーワードがタイトルに入っているページは202件もあることがわかりました。
この場合、ライバル数の少ない「ビリヤード マッセ 打ち方」のキーワードの記事を先に書いた方が、早い段階で上位表示されやすいということになります。

先ほどエクセルにリストアップした全てのキーワードにおいて「allintitle:」検索を行い、ライバル数の少ない順に記事を書いていきましょう。

YouTubeを上手に活用

キーワードの種類によっては、YouTubeに公開されている動画が検索エンジンの上位に表示される場合も多いです。
またYouTubeに公開する動画は、早ければ公開後数十分で検索エンジンに反映されるというメリットもあります。

例えば先ほどの「ビリヤード マッセ 打ち方」でGoogle検索すると次のような結果になります。

検索結果にYouTube動画が表示されている図

YouTubeにアップされた動画がページの上の方に表示されています。
このようにテキスト情報よりも動画の方がよりユーザーに伝わりやすいキーワードの場合は、特にこのような結果が出ます。
動画の方が伝わりやすいキーワードの場合には、積極的に動画を作りYouTubeにアップロードしましょう。
もちろん、同じキーワードの記事もしっかりと書き、その記事内にも作成したYouTubeの動画を貼り付けましょう。

まとめ

以上、このページでは自社ECサイトのSEO対策の具体的な方法についてお伝えしました。
この仕組みを構築するまでにはそれなりの労力を要しますが、構築できれば自社の資産となり、継続的に自社見込み客を集客することができます。
是非ともチャレンジして頂ければと思います。

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