最短でネットショップで成功するためには PDCAサイクル

ネットショップで最短で成功するためには
どうすればよいのでしょうか?

それは、現在の自分のショップの問題点に対して
その問題を改善するために、
計画を立て
実践して
結果を出し
改善していく
という流れを、高速で回していくことです。

 

PDCAサイクルと言われたりします。
Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Act(改善)

 

このサイクルを高速で回していくためには
それぞれの行動をよどみなく迅速に行っていく必要があります。
つまりは行動力が問われます。

 

もちろん思うような成果が出せずに失敗に終わる事もありますが、
その場合、新たな計画を立てて、成功するまでこのサイクルを
回し続ければ良いという事になります。

 

成功する人は10回以上失敗しても
あきらめずに継続する事ができる人等とよく言われたりしますが
まさにその通りだと思います。

 

という風に書くと、
ネットショップで成功するためには
何だかとても大変そうと感じるかもしれませんが、
実際に行動に移してみると、
案が楽しみながらできたりするものです。

 

以下、例を挙げてざっくりとご説明します。

例えば、ネットショップをオープンして
そこそこアクセスはあるものの、問い合わせが全くない
という問題があるとします。

 

まずは、その原因について仮説を立てます。
問い合わせが来ないのは、

 

・ターゲットが高年齢層にも関わらず、
電話での問い合わせを受け付けていないから

 

・問い合わせフォームのページがわかりずらいから

 

この2つが原因だと仮説を立てます。

 

そして、次に実際にその2つについて
早速、修正していきます。

 

・ターゲットが高年齢層にも関わらず、
電話での問い合わせを受け付けていないから
⇒電話での対応を開始する。
ショップヘッダー部分の目立つところに「お電話での問い合わせ:電話番号」を掲載

 

・問い合わせフォームのページがわかりずらいから
⇒これまではフッター部分に小さくテキストリンクしていたものを
目立つ部分に問い合わせのバナーを作って掲載

 

という具合です。

 

そして、しばらく様子をみます。

 

これで問い合わせが増えれば、
そのプロジェクトは見事成功となります。

 

もしそれでも問い合わせが増えなければ、
再度、その原因に関して仮説を立てて、
改善していきます。

 

また、少しは増えたけれど、まだ少ないという場合も
更に仮説を立てて改善を続けていきます。

 

こういった具合で、あなたのショップの問題となっている部分に関して
改善できるまで、繰り返し仮説を立て改善していくわけです。

 

今回は、問い合わせが全くないという問題を例に挙げましたが、
ネットショップで成功するためには、
その他、様々な問題点をクリアしていく必要があります。

 

考えられる問題点全てについて
このような作業をフルスピードで実践していくことで
成功への時間は短縮できます。

 

一番良くないのは、考えるだけで中々行動に移さない事です。
それでは時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。

 

できるだけ時間をかけることなく、このような作業を効率的に
行って頂けるように、当サイトでは、そのための考え方や
具体的な方法についての情報をご提供させて頂きます。