ネットショップ運営において個人と法人とでは違いはある?

ネットショップ運営にあたり、個人と法人とでは
どんな違いがあるでしょうか?

このページではその違いについて考えると共に
個人ショップが法人ショップに負けないためのアイディア等を
ご紹介したいと思います。

個人と法人との違い

体力が違う

個人と法人とでは明らかに体力、
具体的にはネットショップに使う事ができる
資金力は人力が大きく異なります。

個人ではできないようなことでも
法人であれば、色々とチャレンジする事ができます。

但し、法人でネットショップを運営する場合には
それなりの大きな利益を生むことが前提となりますので
法人の規模にもよりますが、
個人との棲み分けは、自ずとできている事が多いかもしれません。

分かりやすいところでは、
大手の法人運営のネットショップに
価格で勝負しようという個人ショップはないはずです。

個人ショップは、
価格以外の部分で勝負するしかないわけですね。

とは言え、
価格の安さで勝負するネットショップは、
例え、資金力のある法人運営のお店でも
長くは続かない傾向にあるものと考えられます。

信用が違う

この信用の違いは、やはり個人運営のネットショップの
ウィークポイントであるということができます。

特に開業したばかりの個人ショップの場合、
信用はゼロです。
信用してもらうためには、
時間をかけて実績を作っていく他ありません。

一方で法人の場合は、
開業当初からやはり信用してもらえる傾向にあります。

ネットショップ運営において
この「信用」「信頼性」は最も重要ですので
ここは個人と法人との大きな違いと言えます。

戦略・戦術が違う

そしてネットショップを成功させるため、
たくさん集客するため、そしてたくさん売り上げるための戦略、戦術が
やはり個人と法人とでは異なります。

資金力の違いに影響される部分とも言えると思います。

例えば、資金力のある法人の場合、
ある程度お金をかけて(つまりは広告等)ある程度の無駄を承知で
スピーディに新規顧客を集客することもできます。
集客の段階で赤字になっても
その後でしっかりと販売することで
将来的に黒字へと転換する手法が可能です。

一方で個人の場合、そもそも資金がありませんので
一度赤字になってしまうと、そのままお店をつぶしてしまう危険性もあります。

そのため、ある程度時間はかかっても
お金をできるだけかけることなく、
更には無駄を極力省きながら
効率的に着実に集客する手法が向いていると思います。
(参考:ネットショップのブログ集客≪120%の効果を実感できる集客法≫

個人ショップが法人ショップに負けないために

規模の小さな法人運営のネットショップの場合、
個人ショップとターゲットやコンセプト等が被り
競合するケースも多々あります。
実際、私のショップも法人運営の競合店が多数存在しています。
しかし、それら法人ショップには負けないような工夫をしています。
ここではそのアイディア等についてお伝えしたいと思います。

接客力で勝負

法人運営の場合、どうしても接客に温かみがなくなってしまう傾向にあります。
事務的な感じになってしまうのですね。
会社の規模が大きくなるほどその傾向は強くなります。
やはり事務的に対応されるとあまり良い気はしませんので、
その点、そのようなお店は大きな損をしています。
一方で個人運営のネットショップは、
やはり法人運営のお店にはないその温かさにあると思います。
親切・丁寧にお客様と接する事で、法人運営にはない良さが
にじみ出るようなショップへと育ちます。
是非ともそのような個人運営の良さを十分に発揮して頂ければと思います。

個人の個性(こだわり)を前面に出す

法人運営のショップの場合、
比較的、品数勝負のお店が多いです。
また店長個人の個性をショップに反映させるのは、
法人の場合、困難とも言えます。
逆に個人のショップの場合は、
店長であるあなたが好きなようにできるわけです。
そもそも品数では勝てるわけありませんので、
店長であるあなたが積極的におすすめしたい商品を厳選して
紹介していくだけでも法人運営のお店にはないような個性が発揮された
個人ショップが出来上がっていくはずです。
そのような個性に惹かれ、ファンが付く事も多いです。
是非、店長であるあなた自身の個性を感じさせるような
ネットショップを構築して頂きたいと思います。

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是非、手に取って頂ければ幸いです。

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