【検証結果】ネットショップで売れない理由 早々に改善したい6つの項目

ネットショップで売れない理由は色々とありますし、当然のことながらショップによってもその理由は異なります。
ここでは私のショップ運営経験上、売れない理由となっている項目を6つピックアップしてみました。

すぐに改善できるものもありますので、それぞれの項目についてしっかりとチェックし、自分のショップで出来ていなところから一つずつ改善していきましょう。

1.ショップのデザイン
あまりにも素人すぎるデザインのショップは、悪い意味で目立ちます。
最低限のクオリティを保つように心がけるべきです。

2.選べる決済方法
現在、複数の決済方法が選べることが当たり前となっています。
自分の選びたい決済方法がない場合、それだけで売れない原因になります。
クレジット、代引き(コレクト)、後払い、銀行振込位は、最低限選べるようにすべきです。

3.そのお店で買う理由がない
お客様が商品を購入する際は、そのお店を選ぶ理由が必ず存在ます。
つまりは他店よりも優れている何かが多ければ多いほど買う理由につながります。

4.お客様が来ない
そもそもお客様が来なければ、やはり売れません。
ネットショップの集客対策は、店長にとって必須項目です。
現在、色々な集客方法がありますので、必ず対策を施しましょう。

5.商品に魅力がない
そもそも商品に魅力がなければ売れません。
魅力的な商品を商品を紹介するためには、その商品を必要としているお客様を意図的に集客する必要があります。
そして、その商品の良さを十分に伝えるための対策も必要になってきます。

6.顧客対応が悪い
顧客対応は、やはり重要です。せっかく良い商品を紹介してもお店側の対応が悪いとお客様は去って行ってしまいます。
仮に他店では手に入らないような人気の高い商品を販売していたとしても、お客様を不可にさせるような対応をしていると、リピーターは尽きませんし、いずれは商品自体も売れなくなってしまいます。

 

商品の良さをお客様に十分に伝えるための方法

せっかく良い商品を販売しているにも関わらず
その良さを伝えきれないがために、
中々売り上げを伸ばすことができないというショップ、
案外、多いのではないかと思っています。

どんなに素晴らしい商品を販売していても
その商品の良さがお客様に伝わらないと売れません。

確かにショップの商品ページでお客様に
商品の良さを十分に伝えることは簡単ではありません。

何故なら、こちらが商品の良さを伝えようとしても
お客様は基本的に聞く耳を持ってくれません。

そのためまずは、お客様に話を聞いてもらえる状態に
なってもらう必要があります。

話を聞いてもらうためには
お客様に安心感を与え、信頼をして頂けるような
そんなショップを構築していく必要があります。
このサイトでおすすめしているネットショップ構築法がそれです。

例えば、ターゲットやコンセプトを設定するのも
来店したお客様に話を聞いてもらい共感してもらいたいからです。

その部分を十分に考慮していないと
商品の良さを伝えることがどうしても難しくなってしまいます。

まずは基盤となるショップ自体を
そのように構築した上で、

私が、商品の良さをお客様に伝えるために行っていること、

それが、

自分のショップのコンセプトや理念を十分に
お客様に伝えるために作成したレポート(小冊子)であったり

各商品について、何故、その商品を私のショップで紹介しているのかを
具体的に記した商品説明文であったり、

それら商品選定が、ショップのコンセプトや理念に沿った形で
一貫して行われている事を示すための「ショップについて」掲載の
コンテンツ内容であったり、

またそれらの商品が本当に役立つものであることを
客観的に証明するための「お客様の声」であったりします。

つまり私が言いたいことは、

商品を買ってもらうためには、
その商品の良さだけを巧みな表現でいくら説明しても
中々売る事は難しいという事です。

そのため、

まずは、店長の話に、耳を傾けてもらう必要がある、

そのためには、あなたのショップのコンセプトに共感してくれる
お客様をターゲットとして設定し、集客する必要がある。

そこで、来店してくれたお客様に対して
デザイン、コンテンツ等々を総動員して安心してもらう、

そして実際に、打ち出したコンセプトに共感してもらう、

その上で、自信を持っておすすめする商品について紹介する、

という流れが必要になると思っています。

もちろん、一見さんに1回だけ商品を購入してもらうだけでしたら
このような流れで紹介する必要もないかもしれません。

しかし私たちは、ファンになってリピートしてくれる
お客様をたくさん作っていく必要があります。

そのためには、遠回りとも思えるこのような流れの中で
お客様に商品を紹介していく必要があると考えます。

特に、一度買ってくれてもその後、中々リピートしてくれない、、、

そのような悩みをお持ちの店長さんは
ここでご説明したような流れで
お客様に商品説明ができているかどうかを
再度、確認されることをおすすめ致します。

お客様に安心感を与えながら成約率を高める方法

特に開業したばかりのネットショップの場合、
実績がゼロであるため、お客様に信頼してもらう事が困難です。

当然、安心してもらえませんし、簡単には購入してもらえません。

もちろん、お客様に喜ばれるようなショップ運営を長く続けていくことで
実績も生まれ、認知度も上がり、だんだんと信頼してもらえるようになりますが、
そこまで何もせずに待つというのは現実的ではありません。

そこで、ショップ開業時から、お客様に安心してもらうための
対策を施す必要があります。

どのような対策を施すべきなのかに関しては、
自分がお客様の立場で、新たに開業したネットショップを
訪問した場合を想像する事で、ヒントが得られます。

初めて訪問する開業したばかりのネットショップを見て、
自分自身ならどのように感じるのか?

全体的な雰囲気も重要ですし、そのショップのコンセプトも
とても重要だということがわかるのではないかと思います。

全体的な雰囲気を決めるのは、ショップのデザインや
掲載されているコンテンツ内容、メニュー、バナーの内容とデザイン等々
であると考えられます。

ショップのデザインに関しては、あまりにも素人っぽいデザインでは
それだけで不安になってしまいます。
そのため、プロっぽいデザインで構築する必要があります。

また、掲載されているバナーのデザインや内容も重要です。
「激安」「買わなければ損」等の売込みをする内容のバナーばかり
目立っていては、お客様に嫌がられてしまいます。
お客様は売り込まれるのが嫌いだからです。

また、メニューに、
「ショップについて」や「特定商取引法の表記」等が
見当たらない場合も、どんなショップなのか、
誰が運営しているショップなのかがわからないため
お客様を不安にさせてしまいます。

更には、商品ばかりを紹介して、お客様に役立つようなコンテンツが
全くないショップも、不安感を与えてしまいます。

まずはこのような基本的な所から、
徹底的に安心感を与えられるようなショップに
構築してあげることが前提になります。

この基本的な部分ができていなければ、
残念ながら、その他、どんな対策を施しても
お客様から信頼を得ることは難しいと考えた方が良いと思います。

しかし、
それらがバッチリと対策されていたとしても
開業したばかりのショップは簡単には信頼してもらえません。

そこで、それら基本的なところをおさえた上で、
更に信頼してもらえるような対策を
積極的に施すことが必要になってきます。

その作業をやるのとやらないのとでは、
開業したばかりのネットショップが良いスタートダッシュを
切れるかどうかに大きくかかわってきます。

それでは、どのような対策を施すべきなのか?

これは色々なアイディアが考えられますが、
ここでは私が自分のショップで実際に行って
大きな効果を出す事ができた対策の考え方をお伝えします。

 

お客様に安心感を与えながら成約率を高める方法

初めて来店頂くお客様に安心してもらい、
信頼してもらうためには、客観的な評価が役立ちます。

客観的な評価といえば、代表的なものとして
「お客様の声」が挙げられますが、
開業したばかりのショップの場合、
残念ながらそれがありませんので、
使う事ができません。

では他に何があるのか?

例えば、
開業したばかりのショップでも、その運営母体が
有名な会社だったらどうでしょうか?

仮に、車関係の小物等を扱うネットショップで
運営母体が「トヨタ」や「日産」等だったら、
恐らく開業したてのネットショップでも
誰もが安心するのではないでしょうか。

私たち個人運営(法人でも小規模)のネットショップでも
このようなお客様の心理に働きかける事ができます。

こう考えてみて下さい。

私たちのネットショップの運営母体が有名企業ではなくても
その有名企業と取引をしているネットショップだったらどうでしょうか?

恐らくお客様は、

このネットショップ、あの有名企業と取引してるんだ、、
それだったら安心できるかも、、、

このように感じる方もたくさんいるのではないでしょうか。

ですので、個人運営のネットショップである私たちは、
そこを狙っていきます。

 

そんな有名企業と取引するなんて絶対に無理!

と思われる方も多いとは思いますが、
実は、私たちが取引する相手は、上述したような
有名企業、大企業でなくても構いません。

重要なのは、
あなたのショップの業界で
すでに高い実績を上げていて、
その分野であれば多くの方が耳にしたことがある会社と
取引をしているという部分だからです。

つまり、あなたのショップが取引をするのは、
その業界で実績があって多くの方が知っている会社であれば、
小さな会社(または個人でも)でも問題ないのです。

そのような所と取引をしているネットショップ
ということを認識してもらう事で、
上述したようなケースと同様の(もしくはそれに近い)
感覚をお客様に持ってもらう事が可能となります。

開業したばかりのネットショップでも
このような方法で、お客様の信頼感を得ることが可能となりますので
是非、実践してみて下さい。

安心しないとお客様は買ってくれません

ネットショップを開業したものの
中々、買ってくれない、、、

これはどの店長さんでも経験するはずです。

開業したばかりのネットショップが売れない原因は
色々と考えられますが、

まずは、

  • お客様はあなたのショップを信頼していない、、
  • あなたのショップで安心して買い物ができない、、

という原因が考えられます。

この、お客様に安心感を感じてもらう、という部分は
かなり重要な部分であると私は感じます。

綺麗な商品画像を使い、巧みな文章で
商品の良さをどんなにアピールしても
お客様にとって安心できない、信頼できない要素が残っていた場合、
やはり買ってくれないというケースが多々あります。

それではどうすればお客様に安心感を与え
信頼してもらえるのか?

そのためには、そもそものショップ構築法から
お客様に安心感を与え、信頼して頂けるような作りに
しておく必要がありますが、

その詳細に関しては、このサイトの本編で
お伝えしていきたいと思います。(まずは「はじめに」からご覧下さい。)

ここでは、最低限やるべきことをお伝えします。

それは、

特定商取引に基く表示の掲載
ショップについてや会社案内の掲載

です。

特定商取引に基く表示の掲載に関しては、
当たり前の事ですので、特には説明しませんが
時々、これすらないショップがあります。

法律で掲載を決められているものが掲載されていないと
やはりお客様は安心できません。

そして、あるのとないのとでは成約率が大きく変わってくると思われるのが、
「ショップについて」や「会社案内」の掲載です。

会社案内に関しては、法人運営をされているショップの場合、
大体掲載されている場合が多いのですが、
単に会社名や事業内容等だけを掲載していては
お客様に安心感を感じて頂くには、効果が薄いと感じます。
併せて、そのショップに関しての説明があった方が良いです。

「ショップについて」に関しては、
ないショップがかなり多いです。

これは非常にもったいないと感じます。

来店し商品を見て購入まで検討してくれているお客様は
そのショップに高い関心を示しています。

そのため、

  • どんなショップなのか、、
  • どんな理念を持った人(会社)が運営しているのか、、

を知りたいと考える方が多いです。

しかし、ショップ内メニューのどこを見ても
「ショップについて」が見当たらない、、、

その結果、

お店の人の顔が見えないから安心できない

という判断をされるお客様も結構いらっしゃいます。

お店のコンセプトや理念を伝えることは
私たちのような個人規模、小規模のネットショップにとって
とても重要な部分にもなりますので、

この「ショップについて」を丁寧に書いて
掲載するだけでも、
お客様には随分と安心感を感じてもらう事ができるはずです。

(関連記事:ネットショップにおける「ショップについて」の重要性

ネットショップで商品の良さを伝えるためには

ネットショップを開業したものの
中々、お客様が商品の良さをわかってくれない、、、
使ってさえいただければ、その良さを分かってもらえるのに、、

等と、嘆いている店長さんも多いのではないでしょうか。

その場合、もちろんその商品の品質等が
店長さんの独りよがりになっていてはいけません。

店長であるあなたがどんなに気に入っている商品だとしても
あなたのショップのターゲットであるお客様にとっては
それほど魅力を感じないという場合も良くあります。

そうならないためには、
店長であるあなた自身の好みではなく
あなたのお客様が何に悩んでいて、何に困っているのか?

そしてどんな欲求を持っているのかについて、
必要に応じてリサーチを行い、しっかりと把握しておく必要があります。

その上で、ショップで紹介する商品をしっかりと選定します。

仮に、その商品が本当にあなたのショップのお客様を
十分に満足させる良いものだったとします。

しかしそれでも興味を持ってもらえない、買ってもらえない
その場合には、来店頂いたお客様に
その商品の良さを十分にわかりやすく伝えてあげる必要があります。

ご存じのとおり、実店舗と異なりネットショップでは、
お客様は商品を直接手に取ってみることもできませんし
もちろん使ってみることもできません。

そのため、商品写真、文章、必要に応じて音声や動画までも駆使して
詳しく商品の良さをアピールしてあげる必要があります。

また、何故その商品が自分にとって役立つものなのか、
こちらから十分な説明をしないとお客様は気が付く事ができない、、、

そのような商品やサービスもやはりあります。

ですので、そのようなケースも十分に顧慮して
その商品やサービスが何故、あなたにおすすめなのか?

これをしっかりとページ上でお伝えする必要があります。

しかし、色々なネットショップを見て思う事は
商品ページには、少しの画像と少しの説明文章しか掲載されていない
といったショップが意外にも多いです。

お店がわからするとすでに熟知していて自信のある商品であるため
どうしても商品説明等、短くまとめすぎてしまっていると感じます。

しかしその商品の事を全く知らないお客様に対しては、
極端な話、予備知識から説明してあげる必要があると考えます。

また、1つの商品についてたくさんの画像や説明文を準備するのは
それなりに大変な作業でもあります。

しかしその商品の良さが伝わらない事には、
お客様は興味すら抱いてくれません。

自分では多すぎる、詳しすぎると思える位に説明した方が
良い結果が出やすいと思います。

次のページでは、
商品の良さの伝え方を少しご紹介したいと思います。

ネットショップでの商品紹介・説明のポイント

ネットショップでは、実店舗とは異なり
お客様が商品を実際に見ることも触れることもできません。

そのため、文章、画像等々でその良さを伝えてあげる必要があります。

このページでは、私のショップで心がけている
商品の紹介方法、説明方法をご紹介したいと思います。

決してその通りにすべきとは言いません。
あくまでも参考にして頂ければ幸いです。

競合となるショップを見ると、
どのショップも説明が少なすぎ、そして
使っている写真も少なすぎるように感じます。

そこで、

  • とにかく詳しく説明をする
  • 画像も色々な角度からのものをたくさん掲載する

ということをまずは心がけています。

それだけで、他店よりも随分と詳しい説明のショップ
とお客様の目には映ります。

そして説明の内容ですが、
仕入れ商品であれば、メーカー等から配布される情報はもちろんですが
それ以外に、ショップの立場からその商品についての感想を必ず掲載します。

そして、説明をする場合には、

  • 自分のショップのターゲットとなるお客様がどのような人なのか?
  • どんな悩みを持っているお客様なのか?

等を意識して説明していきます。

具体的には、
この商品は、どんな悩みを持った人におすすめできる商品なのか、、、

これを明確に説明します。

そして更に、
この商品が向いていない人の事も書きます。
併せて、その人におすすめできる別の商品があれば、
そちらの商品も紹介します。

そして画像ですが、これもメーカーから配布される画像の他、
オリジナルの商品画像を準備して必ず掲載します。

この事で、メーカー配布の画像しか使っていない競合店に
差を付ける事ができます。

もし販売する商品に、使い方等を説明する必要のあるものがあれば
必要に応じて、動画も活用してわかりやすく説明します。

そして忘れてはならないのが、お客様の声です。
なければ仕方ありませんが、
目立つところに、その商品のお客様の声も掲載します。

そのことで、第三者の客観的な感想を得られますので
購入を検討しているお客様の有益な参考材料となります。

もちろん、印象の良くないお客様の声を掲載する必要はありませんが、
そのような商品の場合、そもそも販売すべきなのかを再検討する
必要もあると思いますし、お客様によっては満足できないであろう
商品であった場合には、そのことをちゃんと説明する必要があります。

ここまでやると、購入を検討中のお客様には
とても親切でわかりやすい説明をしてくれるショップと映ります。

以上が、私のショップでの商品紹介・説明の方法となります。

1回だけ買ってもらえればよい、、、

といったショップとは少し違う商品紹介方法かもしれませんが、
自身のショップのコンセプトや理念に共感して頂き、
継続的に購入して頂けるお客様を増やす事を最優先したい私のショップでは

このような感じで、商品説明を行っています。

参考になれば幸いです。

ネットショップでの高額商品の販売方法・事例

まず、ネットショップで高額商品は売れるのか?

ですが、

これは、価格にもよると思います。

 

さすがに数百万以上の商品となると、

特定のジャンルのコレクターやマニアが探している

希少価値の高いもの等ではないと中々難しいと思いますが、

 

100万円未満のものであれば、

私のショップでは、普通に売れています。

 

そのために何をしたか、何をしているのかを

このページでご紹介します。

 

まず、そもそもちゃんと運営されているのかどうか等、

怪しいと思われているネットショップでは

高額商品は絶対に売れません。

 

何故ならば、

 

決済を完了しても商品が手元に届くかどうかが心配だからです。

 

更に、その商品が価格相当の価値があるものかどうかも不安です。

 

そのため、まずは安心感を与えられるショップに

構築する事が大切であると考えます。

 

そして、その商品の価値をしっかりとお客様に伝えること

重要だと考えます。

 

そのためには、

  • 安心感の感じられるデザインにする
  • どのようなショップなのかをしっかりと明記する
  • スタッフの事もしっかりと紹介する
  • 現時点でもお客様が訪問してにぎわっているショップであることをわかるようにする
  • ショップで販売している商品の品質の高さを具体的に説明する

等々の事を私のショップでは行っています。

 

基本的に、ショップの構築自体(仕組みやデザイン、コンテンツ等々)

お客様との信頼家関係を構築する事を最優先させていますので

恐らくショップ全体的に、初めて来てくれたお客様に対しても

安心感を感じてもらえるような作りになっているものと思われます。

 

その上で、販売している高額商品の事を、

競合するどのお店よりも詳しく、

メーカーサイトにも書かれていないことまで説明しています。

 

そして、

 

他店よりも高い品質で高い値段で販売しています。

 

その結果、私のショップでは、

いわゆる高額商品の部類に入る数十万円の商品が

普通に売れています。

 

ここに書いたことは、ごく普通の事だとは思いますが、

これら普通の事ができていない場合は、やはり高額商品は売りにくいのかもしれません。

 

更には、お客様との信頼関係が構築できている事が前提ですので

その部分の構築が出来ていない場合には、

まずはそこから固めていく必要があると考えます。

 

高額商品が中々売れずに困っているというショップ店長さんの

参考になれば幸いです。

 

お客様との信頼関係構築を重視した

ネットショップ構築方法にご関心がおありのかたは
はじめに」からご覧ください。

お客様の声に対するショップの返答内容の重要性

自分でもネットショップを運営していると

自分が客として買い物をする場合にも

そのショップがどんな施策を施しているのか等々

やはり気になって色々と見てしまいます。

 

いつも私が気になるのが、

色々なショップに掲載されているお客様の声です。

 

やはりどのショップでも、

お客様の声の重要性には気がついており

たくさんのお客様の声が掲載されています。

 

もちろん、お客様の声が一切ないショップも

時々見かけますが、

それを使わないという事は、かなり損をしていると感じます。

お客様の声は、黙っていてはたくさん集める事ができませんので

お客様の声を集めるための対策を施す必要があります。

そのようなお客様の声をみて

私が一番気になる点は、

掲載されているお客様の声に対して

ショップからの返答が掲載されていないという点です。

 

お客様の声は、アクセス率、精読率が非常に高いページですので

訪問頂けるお客様の多くが見てくれるところでもあります。

 

そこに、店長さんの声がないというのは

とてももったいない事だと感じます。

ネットショップでは来てくれたお客様に伝えたいことがたくさんあるわけです。

しかしお店が期待したようには、

なかなかお客様は見てくれないものです。

そのため、せっかく見てくれるチャンスがあるのであれば

やはりそのページを積極的に活用すべきだと考えます。

また、店長さんの返答が掲載されていたとしても

  • ありがとうございます。
  • 今後ともよろしくお願いします。

等、シンプルな一言しか書かれていない場合も多いです。

 

せっかく店長さんの個性を出すチャンスでもあるのですが

「ありがとうございます。」だけでは、

その店長さんの個性は一切感じられません。

 

そのお客様が購入に至るまでのやり取りがもしあるのなら

そのことも是非とも書きましょう。

 

そうする事で、お客様に対して丁寧に対応している

店長のあなたの姿がリアルに感じられるものです。

 

また同時に、お客様の声への返答で、ショップのコンセプトや理念等を

お客様にお伝えることもできます。

 

更には、関連する他のサービスを何気なく掲載することで

たくさんの訪問客に告知することもできます。

 

せっかく多くのお客様が熱心に見てくれる場所ですので

有効に活用したいものです。

お客様の声をたくさんの人に見てもらう方法

ネットショップの運営でお客様の声の重要性は
良く知られています。

多くのショップでは、
お客様の声をたくさん集めるための
対策を施しているところは多いと思います。

 

しかし、お客様の声は集めること自体が目的ではありません。
集めたお客様の声は、数も大事ですが、
それ以上にその内容が重要ですし、
どうすればたくさんの人に見てもらう事ができるか
そして、どのように活用すべきか等々を考えることが重要です。

 

あなたのショップでは、
お客様の声をたくさんの方に見てもらうための対策は
していますでしょうか。

 

ショップページのヘッダー部分メニュー、
左もしくは右に配置されるメニューに
追加することは当たり前の事として
それ以外にもお客様の声を見えてもらうための対策は
色々と考えられます。

 

例えば、各商品ページの商品の横に、
頂いたお客様の声をもれなく掲載する。

 

ショップを訪問頂くお客様の最初の入り口は、
TOPページだけではなく、各商品の商品ページが
最初の入り口であることも多いです。

 

そのようなお客様は、その商品に関心のあるお客様である
可能性が高いため、その商品のお客様の声が
そのページに掲載されている事で、
お客様の有益な参考材料となりますし、
そこに掲載されていたお客様の声の内容がすばらしければ
成約率も高まります。

 

またTOPページは、やはりそのショップの顔と言えます。
ショップを訪問頂いたお客様は、どんなショップなのかを知るために
TOPページを見たいと思う場合も多いと思います。

 

そのため、TOPページにもお客様の声を見てもらう工夫が
必要になります。
例えば、目立つ場所に大きめのバナーを配置し、
お客様の声を見てもらうようにすることも良いですが
私がおすすめするのは、新着情報を活用することです。

 

新着情報をTOPページに配置しているショップは多いですが、
多くのショップは新着情報に、新商品情報を掲載します。
個人的には、それはあまり賢い方法ではないと考えます。

 

何故ならば、たいていは誰も新商品情報に関心を持たないからです。
もちろん、内部リンクを増やすという意味ではメリットがゼロではありません。
しかし、新着情報に商品情報を掲載する事の目的が曖昧であると感じます。

  • ここに新商品情報を掲載しておけば、関心を持ってくれる人がいるかも、、
  • 多くのショップでそのようにしているから自分のお店でもそうしよう、、、

これ位の考えではないかと思います。

 

もちろん、そのこと自体、特にマイナス要素があるわけではありませんので
問題はありませんが、せっかくのスペースを有効に活用できていないと感じます。

 

どうしても新商品情報を掲載したいのであれば、
単に商品名を記載するのではなく、
その商品を購入することでハッピーになれるターゲットに
響くような言葉を書く方が良いと思います。

 

私はそれよりも、この新着情報枠を利用して
そこにお客様の声の更新情報を掲載するのが良いと考えております。

 

実際に私のショップでもそのようにしていますが、
結果、たくさんの方にお客様の声を見てもらう事に
成功しております。

 

そうなってくると、お客様の声自体が
そのお店の強み、他店との違いにも育っていきます。

 

その他、お客様の声をもっと色々と活用する方法があります。

 

ネットショップの電話対応をおすすめする理由

ネットショップの開業を検討中もしくは
すでにオープンさせている方の中には、
電話対応はあえてしない、していないというショップも多いのではないでしょうか。

特に個人で運営しているショップの場合、
電話対応してしまうと時間が取られて
とても手が回らないということもあると思います。

また、電話の場合、やり取りが記録に残らないため
メールのみで対応しているところもあるかもしれません。

しかし私の経験上、電話対応をしないともったいないと感じます。
必須とは言いませんが、できれば対応されることをおすすめします。

ネットショップといえどもお客様と信頼関係を築くことで
お買い物をして頂き、その次もリピートをして頂く
という流れは変わりません。

もちろん、メールのみでも丁寧に対応することで
お客様との信頼関係を構築することは可能ですが、
直接お話をすることで気持ちの伝わり方も随分と違いますし
お客様の印象にもより残ります。

そのようなメリットを考えると、
やはり電話も導入されることをおすすめしたいと思います。

また、電話対応をしていない場合のデメリットもあります。

ネットショップは、店員の顔の表情がわからないだけでなく
お店自体もお客様には見えません。

そのため、お客様によっては、
そのショップが実在するのかどうかまで心配される方もおられます。

その場合に、ショップの上の方に目立つ大きさで
電話番号があるのとないのでは、安心感に大きな差が出ます。

なくてもそれ以外の部分で安心してもらえるようにすれば
もちろん問題ありませんが、あった方がより安心してもらえることは
確かだと思います。

そして何よりも、電話対応をおすすめする理由は、
メールよりも電話の方がお客様との距離が縮まりやすいからです。

ショップや店長の理念やコンセプトに共感してもらうためには
お客様との接点を増やして、可能な限り濃い付き合いをしていく
必要があります。

電話の場合、お互いの気持ちが文章だけよりも伝わりやすいため
電話で1回お話をすることで、メールのやり取り3回~5回分位の
内容の濃い接客ができると考えております。

そう考えると、メール3回のやり取りよりも
電話1回で済ませた方が、時間的にもコストダウンできるとも言えます。

また、お客様の中にはメールするのが面倒という方も
少なからずいらしゃいます。

メールのみのショップは、そのようなお客様を
来店頂いた時点で逃してしまっていることにもなります。
これももったいないです。

但し、電話対応しない方がよい店長さんもやはりおられます。

それは、お客様と直接話をすることが苦手で、話をする事で
心ならずも相手に悪い印象を与えてしまう場合です。

接客の経験がある店長さんの場合は問題ないと思いますが、
そのような経験がなく、人と話をすること自体が苦手である
という方も実際におられます。

本人にそのようなつもりがなくても
相手に暗い印象を与えてしまったり、
逆に怪しまれてしまったり等々、

そのように極端に電話での対応が苦手である場合は、
あえて対応をする必要はないと思います。

そして電話対応を導入する場合の電話番号についてですが、

フリーコールとまではいかなくても、
信頼性を高めることも目的の一つとしたいため
可能であれば固定電話の番号を使われることをおすすめします。

050から始まるIP電話や090もしくは080から始まる
携帯電話の場合、安心感という意味で
やはりどうしても固定電話に劣ってしまいます。

電話回線を2つ用意することもできますし、
電話機の機能を利用することで
1つの電話回線で2つの電話番号を親機と子機に
割り振る事もできます。

NTTに問い合わせると詳細を教えてくれますので
ショップ用の電話番号でお困りの方は、
問い合わせをされてみると良いと思います。

ネットショップの商品ページの作り方・考え方

売れるネットショップ構築のために、
ショップのターゲットを設定すべきであるというのは
良く言われることです。

 

確かに、ターゲット設定は、
売れるネットショップの構築に必須であると私も考えます。

 

設定したターゲットに対して、自分のショップが
何故役に立つのか、どんな価値を提供できるのか、
等に関して伝え、共感して頂く必要があります。

 

そのために、ショップ内の複数のページに
そのターゲットの心に響くような内容を掲載したり、
コンセプトが伝わるように、一番目立つところに
コンセプトを伝えるためのバナー等を掲載したりもします。

 

しかし、ショップで販売する全ての商品に関しても
その商品ページごとに、オリジナルの商品説明を
しっかりとしているでしょうか。

 

しっかりとターゲットやコンセプトを設定して運営されているネットショップでも
販売する各商品に関して、
何故その商品が役に立つのか、、
何故、その商品をおすすめしているのか、、
等をちゃんと説明していないショップも多いです。

 

これはとてももったいない事だと思います。

 

その理由は、その商品の成約率が下がるから、
ということももちろんではありますが、
それよりも、あなたのショップの良さ、個性等を
お客様に伝えることができるチャンスを
みすみす逃していると思うからです。

 

ネットショップの場合、
お客様との最初の接点が、個別の商品ページである事も多いです。

 

たまたま検索エンジンで商品名等で検索してヒットした
あなたのショップの商品ページを訪問したお客様がまず見るのは
その商品の詳細です。

 

そこに、どこのショップにも掲載されているような
メーカーから支給された商品画像や商品仕様しか書かれていなかった場合
あなたのショップの個性はゼロです。

 

初めて来てくれたお客様が受け取る印象も
個性ゼロのショップとなってしまいます。

 

逆にその商品説明部分に、どのショップにもない
オリジナルの商品画像やオリジナルの説明文が掲載されていた場合、

 

それを見たお客様は、

 

この店、他と違って店長が親切そう、、
他のお店と違う写真があってわかりやすい、、
どんなお店なのか気になる、、、

等と感じてくれるかもしれません。

 

更には、あなたのショップの「ショップについて」等を
みたいと思ってくれるかもしれません。

 

そのため、販売する各商品について
その商品説明部分には、
何故その商品をおすすめしたいのかを
具体的にあなたオリジナルの言葉で
書く事をおすすめいたします。

 

併せて、
あなたのショップの理念やコンセプトの内容を
関連付けて説明することであなたのショップを印象付けることも
できますので、そこを意識して商品説明を丁寧に
されることをおすすめしたいと思います。

ネットショップでどのように動画を活用すべきか

ネットショップでも動画を活用したショップが増えてきています。

実際、どのような活用方法があるでしょうか。

私のショップでは、次の3つの目的で動画を活用しています。

  1. 作業内容を動画で紹介し、リアルさをアピールするため
  2. SEO(集客)目的でYouTube動画を活用
  3. お客様との信頼関係を構築するため

 

 

1.作業内容を動画で紹介し、リアルさをアピールするため

ショップで提供する商品やサービスを作ったり、加工したり等々の作業を
スタッフが行っているところを動画に撮って、
お客様に見てもらう事で、ちゃんと仕事している感がリアルに伝わります。

 

私のショップでは、仕入れた商品にある加工をわざわざ施すことで
他店にはない価値を付けて販売していますので、
その価値をリアルに伝えるために、加工作業の動画を作り
お客様に見てもらっています。

 

 

2.SEO目的でYouTube動画を活用

ここ数年、YouTube動画の多くが検索エンジンで
上位に表示されるようになりました。
狙ったキーワードで上位に表示されるわけですから
ネットショップでもYouTube動画を活用しない手はありません。

 

3.お客様との信頼関係を構築するため

お客様に役立つ動画を定期的に配信することで
お客様との信頼関係作りを行っています。
ここでは商品の紹介や宣伝は基本的に行いません。
あくまでもお客様に役に立ててもらう事に徹底することが
結果的に、より強い信頼関係へとつながります。

 

 

その他、例えば、商品の使い方や、その商品の活用方法等を
動画を利用して、文章や静止画だけではわからない細かな部分まで
わかりやすく説明することで、
ショップのイメージアップを図ったり、
お客様との信頼関係を構築したりすることも可能です。

 

このように、動画はネットショップ運営に是非とも活用すべきツール
ではありますが、マイナス要素もゼロではないと考えています。

 

例えば、画質があまりにも汚い場合等です。

 

動画で商品を紹介する場合、
そこに映っている商品が汚く見えてしまっては
本末転倒です。

 

また画質が悪すぎると、そもそもその動画を見たいと思ってもらえません。

ですので、最低限のクオリティは心がける必要があります。

 

最近では、専門的な知識がなくても、それなりのクオリティの
動画を編集できるソフトも色々とあります。

 

撮影に関しても、iphoneの撮影アプリで、
かなりきれいな動画を撮影する事ができます。

 

編集方法や撮影方法に関しても
ネットで検索すれば色々と出てきますので
是非ともチャレンジして頂ければと思います。

 

ちなみに私は、撮影はiphoneで行い
編集ソフトは、Adobe Premiere Proというソフトを使っています。

 

もちろんフリーソフトも色々とありますので
お好みのものを探してみてはいかがでしょうか。

ネットショップに店長写真は必要か?

運営するネットショップには、
お客様に安心感や親近感を与えるために店長写真を掲載しましょう

とよく言われますが、

私個人的には、店長写真はなくても良いと考えています。
私自身のショップでも、店長の写真は掲載していません。
(プロフィールは載せてあります。)

あえて掲載していない理由は、
店長写真を掲載した場合にデメリットもあると考えるからです。

それは、人間の顔、表情等々、
人によって受け取り方が異なると思っているからです。

あるお客様にとっては良い笑顔に見えたとしても
別のお客様にとっては、あまりよくない印象を与えてしまう場合が
あると思っています。

ショップの店長写真は、初めて訪問したお客様の目に
印象深く飛び込んできます。
ある意味、ショップの第一印象となってしまいます。

もしその第一印象がいまひとつであった場合、
その写真がマイナス要因にもなり兼ねません。

とは言いましても、人間の写真は、ショップの全体的なイメージを
印象付ける事ができる有益なツールであるとも言えますので
効果的に使う事で良い結果につながる事も多々あります。

特に、職人が製作する製品を販売するショップや
農家で大切に育てられた野菜や果物等を販売するショップ等では
こだわりを持つ生産者の顔が見えた方がお客様に安心感を与えることができると思います。

そういったショップの場合は、店長の顔写真よりも
その職人さんや生産者の方の生き生きとした写真を掲載することで
良い結果がでるものと思われます。

極端な話、そこに店長の顔写真はむしろ
ない方が良かったりもします。

また、店長の顔写真を掲載するのであれば、
ショップのコンセプトや理念等を十分に
掲載しておく必要もあると考えます。

満面の笑みの店長顔写真が、大きく掲載されているにもかかわらず
そのショップの理念もコンセプトも書かれていない、
更には店長のプロフィールもほとんど書かれていない、
そんな状態のネットショップの場合、逆にその店長の写真が
怪しく見えてくるのではないでしょうか。

ですので、店長の顔写真を掲載する場合には、
逆効果にならないように十分に注意する必要があるものと考えます。

(関連記事:「ショップについての重要性」)

ネットショップの商品説明のコツ

このページでは、個人が趣味を生かしたネットショップ
もしくは、専門店が専門性を生かしたネットショップにおける
商品説明のコツのようなものをお伝えしたいと思います。

 

まず色々な考え方があるとは思うのですが、
私は、ネットショップの商品説明は、
とにかく詳しければ詳しい方が良いと思っています。

 

その理由は、お客様はその商品を購入するかどうかを検討しているわけであり
その検討材料は、多ければ多いほど、そのお客様の役に立つものと考えるからです。

 

ですので可能な限りたくさんの説明をすることをおすすめします。

 

私たちは、自分のショップの個性をお客様に認識して頂き
更に共感して頂く必要があります。

 

共感頂ければそのお客様の印象に残り、
ファンになって頂ける可能性が高まります。

 

そのためには、取り扱う各商品の説明においても
他店との違いを十分に出したいものです。

 

そのためにはどうすればよいのか?

 

そのコツは、その商品の基本仕様はもちろんですが、
それ以外、あなたのショップでしか得る事ができない情報を
たくさん掲載する事だと考えます。

 

どのお店を見てもメーカーから支給される基本仕様、
商品説明しか書いていないという状況で、
もしあなたのショップだけ店長オリジナルの商品説明がなされていたら、
それだけで、その他競合するショップに差をつけることができます。

 

具体的な説明内容としては、
あなたのショップに訪れるターゲットの気持ち、悩んでいる事等を
十分に考慮した上で、

 

  • 何故、その商品をおすすめしているのか?
  • どんな方に、どんな時にこの商品がおすすめなのか?

更には、その商品を実際に使う段階で

  • どんな使い方がおすすめなのか?

そして、お客様の状況によっては、別途紹介している商品の方がおすすめできる場合、
そのような事に関しても、丁寧に説明します。

 

極端な話、その商品のデメリットもあえて説明する位でも良いと思っています。

 

デメリットをあえて書くとその商品が売れないかもしれないのに
何故、あえてデメリットまで書く必要があるのか?

 

それの理由は、お客様の信頼を勝ち取り
継続して購入頂けるようなファンを作っていかなければならない
小規模ネットショップを運営している私たちは、

 

目先のわずかな売上よりも、そちらの方に重きを置く事の方が
重要だと考えるからです。

 

仮に、ある商品のデメリットを知っていながら
それを伏せて販売してしまった場合、
購入後、そのデメリットにお客様が気が付いたらどうでしょうか?

 

もう二度とあなたのショップには来てくれないかもしれません。

 

そうならないためにも、取り扱う商品に関して
事前に考えられるデメリットは、先に情報として
提供しておいた方が良いと思います。

 

実際、私のショップでも、デメリットをあえて説明するようにしています。

 

結果的に、どのお店よりも親切でわかりやすい商品説明がなされているので
とても好感が持てる、

といった感想を多く頂きます。

 

更には、事前にデメリット等を掲載しておくことで
お買い上げ後のクレームもほとんどありません。

 

これは商品説明だけでなく、商品画像でも同じことが言えます。

詳しくは、こちらをご覧ください。(ネットショップの商品画像

 

以上、私の実体験から商品説明のコツをお伝えしました。

参考にして頂ければ幸いです。

ネットショップにおけるお客様の声の活用方法

お客様の声はネットショップで成功する上で
大変重要なものとなります。

そもそもお客様の声は、何のためにあるのでしょうか?

<お客様にとってのお客様の声>

商品を購入するお客様側に立って考えた場合、
お客様の声がいかに重要かがわかると思います。

私たちも例えばアマゾンで本を買う場合、必ずと言ってよい位、
その本を読んだ他の方の感想を見ると思います。

今自分が買おうとしている本は、本当にためになるのか?
私が知りたいことが書いてある本なのか?

等々を確認したくなるものです。

その上で、良いお客様の声が掲載されていれば買ってみようと思いますし、
自分が求めている情報がどうも書いてなさそうだと感じられた場合には、
購入するのを辞めることも多いですよね。

これは本に限ったことではなく、どんな商品でも同じことが言えます。

また初めて利用するショップの場合は、そのお店の評価も気になります。
怪しい店ではないのか?
ちゃんと商品を送ってくれるだろうか?

等々を確認したくなりますよね。

このように、ネットショップ運営者は、自分自身が客としてネットで買い物をする時に
どんなことを考えて買い物をしているのか等々、
常に意識して、自分のお店に置き替えて考えるべきです。

つまりお客様は、失敗したくないんですね。
そのショップでの買い物を。

ネットショップ運営の本やセミナーでは、
お客様に買ってもらうために、上手に文章を書きましょう、

とか

商品写真をきれいに撮って載せましょう、

とか

よく言われますが、文章や写真でどんなに口説いても、
やはり不安は残るものです。

そのために一番効果が高いのが、お客様の声であると
私はこれまでの経験上、確信しています。

ですので、このお客様の声を活用しない手はありません。

たまにしか商品が売れない、、、

と嘆いているネットショップ運営者の方は、
是非ともこのお客様の声を活用して下さい。

そこでショップ運営者側の立場から、このお客様の声を
どのように活用できるのかをしっておく必要があります。

 

<ショップ運営者にとってのお客様の声>

ショップ運営者にとって、お客様の声は、次のように役立ちます。

(1)お客様の声をたくさん掲載するだけで、にぎわっているショップだと
感じさせることができる。

(2)商品の良い評価を頂くことで、成約率がアップする。

(3)店長が全てのお客様の声に対して一件ずつコメントを載せることで
ちゃんと真面目に運営されているショップであると感じてもらうことができる。
更には、一件一件について丁寧なコメントを載せることで、接客もしっかりと
していると感じてもらうことができる。

これらの活用方法をご覧になって、どうでしょうか?

知っていることではありますが、ちゃんと気合を入れて実践されていますか?

お客様の声は、かなり精読率の高いページとなりますので
その効果は絶大です。

但し、真心のこもったコメントを一件一件書いたり、その都度、お客様の声を
更新していくのはかなり手間がかかります。

そのせいか、あまり力を入れていると思われるショップは、案外少ないです。

そのショップ、損してますね。

一度、ご自身が運営されているショップのライバル店のお客様の声をチェックしてみて下さい。

もし、ライバル店にお客様の声が掲載されていない、、、掲載されているが目立たないところにある、
ほとんど更新されていない、店長のコメントがない、あっても適当、、

そのような場合は、一気に差をつけるチャンスです。

また、最近ではショップカート等のシステム側で自動的にお客様の声を収集し掲載する事ができる
システムもありますが、それはおすすめできません。

ネットショップとはいえお客様とのつながりがやはり重要です。
せっかくつながりが持てるところを自動でやってしまうのはもったいないんですね。

お客様の声は、使える!というのはわかったけれど、そもそもそのお客様の声が集まらない、、、、

そのように嘆いている方も多いと思いますが、それについては、また別のページでお伝え致します。